離婚阻止する方法
離婚寸前の夫婦が生まれ変わったのです。さて、それは何がきっかけになったのでしょうか?興味深いものです。実は、その夫婦の妻は職場のストレスと夫が妻に対して無関心であった為、心療内科に通院していたのです。鬱まではなっていませんでしたが、鬱の薬を処方されました。その薬の副作用の為に妻はひどい便秘となったのです。夫婦仲は喧嘩をするような不仲ではなかったみたいですが、妻の気持ちとしては一緒に暮らす意味をなくしていたみたいでした。もちろん、セックスなどないとの事でした。夫婦にしかわからない事情があるのでしょうね。それはさておき、そこまで悪化していた夫婦が復活したきっかけが便秘とは?ちょっと興味深いでしょ?妻の便秘は、浣腸をしたのですが、便は出ず、中途半端なところで詰まってしまってどうしようもなくなった状態だったと言います。
病院に行くにも歩けないし、やむを得ず夫にSOSを出したところ、夫は親切にも「素手で取り出してやるよ。」と言ったそうです。それはいくらなんでも妻も不潔だと思い、薄手のゴム手袋で頼んだと言います。彼女曰く、屈辱的な格好だったと言っていました。トイレで処理をするには狭すぎるので、大きなゴミ袋を敷いたと言います。肛門が詰まると、足まで冷たくなり血液が止まる感覚がしたらしいです。肛門と言うのは呼吸をしているのだと実感したと言います。夫は上手に肛門から便を少しずつ取り出してくれたので、その日から鬱の薬は飲まないようにした妻です。副作用があるとは聞いていたものの、ここまで便秘になるとは考えもしなかったのでしょうね。本当の鬱ではない妻です。ただ、診断は一応、精神的に落ち込んでいたらしいので出された薬だったのでしょう。
夫の「素手で取り出してやるよ。」この一言は、妻の心を熱くしたと言います。夫は「汚がり」もせずに助けてくれたと言います。それ以来、妻の夫に対する気持ちに変化が起きて、夫婦は少しずつ元の関係に戻ったと言いますから、災いが福となったのですね。他にも、病気をした結果、夫婦の思いやりに気がついたと言う話をきいた事が皆さんにもあると思います。この妻は、何か夫に不満が出てきても、あの日の言葉を思い出して、夫を許せる気持ちになると言います。夫婦の危機を脱出した話は、いつ聞いても「良い話だなぁ。」と私は思います。彼女の胸には、夫の「素手でとり出してあげるよ」が宝物の言葉として残っていると言う事ですね。夫婦の危機にある人達にも、何かのきっかけで夫婦は復活する事があるものですね。たまにはヒドイ便秘で夫の助けを求めてみてはどうですか?成功するとは限りませんが・・。ある意味テストになるかも?ごめんなさいね。夫を無意味に試してはなりませんね(笑)
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