大人しい男性の本性を見極めるには?
もしかしてDVに遭遇しかねない女性は男性の甘い言葉にコロリとなる事ってありませんか?いわゆる「口説き上手な男性」がいるからでしょうね。何処から見ても、親切だし、いたれり尽くせりの男性がいますね。こうなると、女性としては「この人となら・」なんて思うわね。さて、いざ結婚しました。実生活が始まると交際していた時の男性が豹変する事があるって知っていますか?これは、女性の場合もあるのですよ。警察沙汰になっていないので、痴話喧嘩として扱われていると思います。ところが、そんな程度では済まない事だってあるのです。男性は女性より力が強いですから、一発殴られただけで怪我をします。「あんなに大人しかった彼が・・」と妻は驚愕するでしょうね。何処かへ避難したくなる人もいます。離婚も考えるでしょう。妻は両親に助けを求めるでしょう。または、夫の両親に事態を知らせるでしょう。妻の親は娘が可愛いので、連れ戻したくなるはずです。
夫の両親は、自分の息子の言い分を信じてしまうので、妻が至らないから息子が手をかけたのだろうと言うかも知れません。いずれにしても、妻に暴力をふるうのは最低ですよね。何処にでも夫婦喧嘩はありますが、夫が妻を殴るのは大昔の話ですよね。封建的な時代にありがちな光景です。そんな封建的な時代でさえ、夫は妻を何処かで愛していたに違いありません。現代のDVは病気だと思っても間違いありません。育った環境が問題だと私は思います。特に、夫の母親が息子の言いなりになり過ぎたのかも知れませんね。だから、母親ではない妻のやり方が不満だったと言えるわね。
母親も本当は息子の暴力を知っていたかも知れないのですよ。そして、息子を恐れながら暮らしていたかも知れません。しかし、結婚すれば息子は大人しくなるかも知れないと期待していたと想像してしまいます。そんなに甘くはありません。警察のシェルターで守って貰いたいくらいの人もいますよ。では、何故?このような男性の本性を見破れなかったのでしょうか?一方的に男性に親切にされる事への安心感からでしょうか?女性が男性とどのような会話をして交際してきたのでしょうか?交際中に意見の相違はなかったのでしょうか?もしも、些細な意見の相違があった時、感情的になる男性であったなら、そこを見逃してはなりません。交際中は「遠慮」と言う「鎧」を付けているからです。
暴力的な男性が少々「遠慮」したとしても、感情的になる事は隠せません。感情的性格は、将来、暴力として吐き出してくる可能性がある事を女性は研究してくださいね。大人しい男性だから大丈夫とは言いきれないのですよ。本当に大人しい男性なら、些細な事に拘りませんから・・。上げ足をとったり、理屈っぽい事など言いませんからね。